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多摩カレッジ

「お江戸風流散歩 ~芸能・文学からみた江戸文化~」講座は半年間で6回、毎月第3火曜日午後1時から2時間、江戸の香りを訪ね、時にはその土地の食べ処、みやげ処にも立ち寄る散歩講座です。
講師は恵泉女学園大学講師で演芸評論家の瀧口雅仁さん。受講生は14名。

今回は今期2回目5月28日(火)の講座をリポートします。
今回のテーマは「江戸から東京への時代の変遷の様子が見られる江戸の郊外を歩く」。近代教育の発展、前田家や鍋島家という江戸の大大名の屋敷の変遷、坂に谷に湧水、「松濤」や「神泉」といった地名の由来などを念頭に置き駒場・渋谷周辺を歩きました。
スタートは駒場東大前駅。

「駒場は江戸時代には幕府の馬の調教場の他狩場に利用された原野・・・明治以後は住宅地に・・・」


駒場の説明の後まず向かったのは駒場野公園。
「かつては笹や松林が茂る原野で駒場野と呼ばれていました。・・・」


「明治になると駒場農学校が開校。明治14年この農学校にドイツ人ケルネルが着任し・・・園内にある水田は農学発祥の地「ケルネル田圃」と呼ばれ・・・」

「この公園を含め、明治神宮から世田谷までつながる緑の帯は、生態系のつながりという観点からもとても貴重な存在になっています。」

こちらは日本民芸館。
「柳宗悦らにより企画され1936年に開設されました。柳の審美眼で集められた陶磁器、染織品、木漆工品などが収蔵されています・・・」


次に向かったのが駒場公園。加賀百万石の当主だった旧前田家の前田利為侯爵駒場邸跡です。
「前田侯爵がこの地に邸宅を構えたのは昭和の初め・・・」


「和館は侯爵がロンドン駐在武官であったことから外国人客接待用に建てたとも言われ・・・戦後は進駐軍に接収・・・」


「この道路のカーブは川の名残です・・・そして朱引の跡・・・つまりこの道路の右側(駒場東大側)は江戸の外・・・」

この後東京大学駒場キャンパスの北門からキャンパスへ。

東大マークにもなっているイチョウの並木、


正門の奥に見えるのは象徴的な時計台が見えます。脇にはヒマラヤスギの巨木。
 

炊事門を出て松濤美術館へ。
「松涛美術館は閑静な高級住宅地に昭和56年に開館。哲学的な建築家といわれる白井晟一が設計。計画書では150坪の建築面積の建物の高さは地上10メートルまでと定められていました。白井は地上部分を2階にとどめ、地下に2階分を造ることで解決・・・」


「鍋島松濤公園の付近一帯は江戸時代には紀州徳川家の下屋敷・・・明治になってその跡地を購入したのが鍋島家、開いた茶園につけた名前が松濤園・・・。渋谷区には自然湧水がたくさんありましたが、今では貴重な存在・・・」
 
カルガモが5羽育っていました。

最後に訪れたのは弘法湯。
「江戸時代から旧上豊沢村の共同浴場。明治18年に渋谷駅が開業・・・本格的なお風呂屋さんとなり、円山町一帯が渋谷の花街として発展するきっかけに・・・」


ここで講座は終了。時間はちょうど午後3時。

諸々の歴史秘話とともに瀧口先生の経験談などを聞きながら歩く「お江戸風流散歩」は適度な運動にもなり楽しいですよ。
お気軽に参加してみてください。

この講座は期の途中からでも参加できますので、ご興味のある方は多摩らいふ倶楽部事務局までお問い合わせください。





土曜水彩画入門

投稿日:2019年05月30日
「土曜水彩画入門」は半年間で11回、毎月第2・4土曜日の午前10時から正午までで開講しています。
いつもは国立教室で描いていますが、毎期一度は教室を飛び出して野外スケッチに出かけています。

現在受講生は11名、講師は二科会会員の武田美智子さんです。
今期は第3回となる5月11日、三鷹市にある山本有三記念館に出かけました。

すがすがしい五月晴れの下、山本有三記念館は初夏の強い日差しとみずみずしい新緑に包まれていました。
 

常緑樹は今が葉を落とす季節。


早春の花は終わり、花菖蒲やパンジー、エゴノキの花が満開でした。
 


この日は現地集合。
午前10時の講座開始を前に、受講生は到着するとまず思い思いに描く場所を選び、準備をはじめます。
皆さん携帯用のいすを持参、これは野外スケッチの必須アイテムです。
  

講師の武田先生は、描いている受講生のもとを巡り一人一人描き方のアドバイスをしていきます。


この日の出席者は9名。
教室では2時間で終了しなければなりませんが、ここでは若干延びても大丈夫。
野外に出かけた空間的な解放感とともに、時間的にも多少は余裕があるため、五月晴れの緑陰でのびのびと絵を楽しんでいました。

それでは受講生のこの日の作品をご紹介しましょう。
 
 
 

土曜の朝、絵を楽しみたいという方は、ぜひ受講されてみてはいかがですか。
見学もできますのでお気軽に事務局までお問い合わせください。





身近な自然ウォッチング

投稿日:2019年05月13日
「身近な自然ウォッチング」は講座が始まって10年、毎月1回第2木曜日に実施しています。
高尾山の周辺で植物を中心にさまざまな生き物たちを観察し、その特徴を学びます。
講師は元東京都高尾自然科学館の学芸員・新井二郎さん。
現在21名が受講しています。

今期初回の4月11日(木)は、東高尾の高尾霊園周辺の沢沿いを歩きました。


この季節、さまざまな種類の木々が一斉に芽吹きますが、種類によって微妙に芽吹きの時期が異なり、葉の色もまちまちで実に個性豊かな光景です。
 

照葉樹とはよく言ったものですね、風光る4月・・この季節に林を歩くと照葉樹の葉に反射した光がまぶしいほどです。
 

この日のお目当ての一つは二輪草。期待通り真っ盛りで迎えてくれました。


気温が上がると木の葉はあっという間に上空を覆ってしまいますが、春の花たちは光が届かなくなるまでのわずかな時間に花を開き勝負をかけていました。


ヒメオドリコソウ、ムラサキケマン、ヨゴレネコノメ
  

講師の新井さんは、さまざまな草や木々について名前や特徴だけでなく子供のころ花や葉っぱ、枝を使って遊んだ経験なども交えて説明してくれます。
先日上皇となられた平成天皇のお言葉をお借りするならば、雑草という草はない。名もなき野の花として普段何気なく眺めていた草花にも、それぞれ名前があり、独自の進化を重ねてきたことがわかると、急に道端の小さな花々がとてもいとおしく思えてきます。

ちなみにこちらはイノシシの仕業。そこにはたくさんのオタマジャクシが泳いでいました。
 

この日の講座は午前10時から正午までの2時間。
時間の関係であまり奥までは入り込みませんでしたが、それでも思いのほか豊かな自然を堪能しました。
花の名前、意外と多い帰化植物、どこの国からいつ頃入ったのか、えっ!?これが寄生植物・・・
知れば知るほど新たな興味がわいてくるとともに、これまで何気なく見ていた植物たちの見方がガラリ変わってくることでしょう。

みなさんもぜひ参加してみてください。期の途中からでも受講可能です。








青木登と行く東京散歩

投稿日:2019年05月07日
「青木登と行く東京散歩」講座は半年間で6回、毎月第4水曜日午後1時から4時までの3時間、その季節ならではの東京の街を訪ねる講座です。講座の魅力は、青木登先生の独特の解説。ご自身の好みも含めての青木節が受講者に好評です。

受講生は現在21名。
今期初回となる4月24日(水)は、ちょうどつつじの見ごろを迎えた根津神社周辺を訪ねました。
コースは
根津駅→根津神社→夏目漱石旧居跡→森鴎外記念館→須藤公園→千駄木駅

根津駅を出ると、途中名物の鯛焼きや焼きかりんとうの看板が目を引きますが、まずは根津神社へ。
10分ほどで到着。

「向こうに見えるのが隋身門(ずいじんもん)。衣冠束帯と剣と弓矢を身に付けた随身(ずいじん)が左右に安置されています。これは楼門(ろうもん)、2階建てで1階に屋根のないこの形は楼門といいます。」


「ここはパワーの神社。3人が祭られています。さて誰でしょう。祭神はヤマタノオロチを退治したスサノオの命(みこと)ほか・・・の3神で、それぞれパワーのある神で、厄除け、勝運・・・」


「こちらが唐門、この門の左右から本殿、拝殿を囲む透塀(すかしべい)がはりめぐらされています。
荘厳で美しいですね・・・司馬遼太郎は『街道をゆく・本郷界隈』で『江戸風の朱色が気分をおちつかせる・・・江戸以来の東京の神社の朱はおさえ込んで黒ずんだ朱を用いている。江戸朱という言葉はないが、あってもいいほど特異な朱のように思える。』と書いているが落ち着いて美しい朱色だ・・・」
「透塀も中の様子が見えるつくりで優しさを感じますね・・・」
 

「赤、白、ピンク色とりどりのつつじは50種3000本・・・」
「規模ではもっともっとすごいところがたくさんありますが、まとまりと建物との調和・・・日本一すばらしい・・・」
 

「乙女稲荷神社の朱色の鳥居の列が情景を一層盛り上げてくれます・・・」
「乙女稲荷は縁結びと女性守護のご利益があります・・・」
 

「ここが夏目漱石の旧居跡です。」
「漱石が借りる前に森鴎外も住んでいたというその家は、現在犬山市の明治村に移築保存されています・・・」
 

「森鴎外記念館は鴎外の旧居観潮楼(かんちょうろう)跡に建てられました。・・・観潮楼ゆかりの敷石や大イチョウなどが保存されていますよ・・・」
 

「ここが団子坂・・・菊人形が並んだころの写真はこんなだったんですよ・・・」
 

「こちらが須藤公園です。江戸時代は松平備後の守の下屋敷で、明治期に品川弥二郎の邸宅になり、その後実業家の須藤吉右衛門が買い取り関東大震災後の昭和8年に東京市に寄付したもの・・・弁天堂と橋は朱とは違い鮮やかな赤・・・奥の緑と調和して美しい・・・」


「本郷台地と低地の二段を活かしたつくり・・・でこうした公園が保存されていることは素晴らしいこと・・・」
 

ここまでくると午後3時50分。
その後ちょうど4時に千駄木駅で解散しました。

講師の青木登さんはいつも入念にコース下見をしたうえで時間配分をしています。








武蔵野と周辺の城跡散歩

投稿日:2019年04月23日
「武蔵野と周辺の城跡散歩」講座は開講以来9年目を迎えました。
毎月1回第3水曜日に実施し、半年間に3回は現地へ、3回は国立教室で城と戦について学んでいます。

講師は中世城郭研究会の八巻孝夫さん。受講生は現在21名。
2年前までは「武蔵野の城跡・・・」としていましたが、継続して受講される方が多いため、昨年からは千葉や北関東まで範囲を広げて訪ねています。

今期初回(4月17日(水))は、久々に山城を訪ねることにしました。
しかも体力的にちょっときつい山城・檜原城です。
場所は山梨県との境、東京都檜原村にあります。

檜原城跡は中世城郭の遺構をとどめており、東京都の史跡に指定されています。
JR武蔵五日市駅から数馬行きのバスに乗り吉祥滝で下車。
停留所のすぐ前に吉祥寺というお寺があり、境内には檜原城を任された平山氏重の墓があるとのこと。
その吉祥寺の裏から山に入ります。

登山道は昨年秋の台風の影響でしょうか、かなり荒れていました。

標高449mの城山にほぼ直登。見下ろすと役場の建物が遥か下界にかすんで見えます。
 
この日の東京の予想最高気温は22℃でしたが、檜原村は16℃。
日差しがなかったため山頂はさらに冷えていましたが、講師も受講生もさすがベテランぞろい、服装の準備は抜け目ありませんでした。

八巻先生の説明は、地形や築城の技術などかなり専門的ですが、皆さん熱心にメモを取り時には質問が飛び出します。

「この地は甲斐と武蔵を結ぶ古甲州道の交易路であり、軍用道であり、とりわけ重要な場所・・・
急な斜面に囲まれた山頂はかなり狭く、当然曲輪の面積は小さかった・・・」
 
「背後は稜線続きの山が高くなるため3重の堀切を入れて防御を固めている・・・」
「小さな城郭ながら堀切と竪堀をうまく組み合わせて効果を上げている・・・」
 
「応永20年(1413年)頃、鎌倉公方・足利持氏からの「甲斐の敵を打て・・・」との命令があり、このころ築城された可能性が高い・・・」
「天正16年(1588年)には北条氏照から「平山の指揮下で城の普請と守備に当たらせよ・・・」との朱印状の写しがある・・・城を守った平山氏重の本領は埼玉県毛呂町とのこと・・・」

それにしてもいたるところに存在する城跡。
今では植林された杉林に、荒れているとはいえ林道がありましたが、当時はうっそうとした道なき雑木林であったろうことを思うと、この城の築城と守備を命ぜられた村人たちはさぞかしご苦労であったろうと思わずにはいられません。

城を築き、ここを拠点に活動することがいかに大変なことであるか、と同時に国を守ることがいかに重要なことか、領地を奪われることがどれほど苦しいことかがしのばれます。

日本史の中でも城や戦に興味関心のある方はぜひこの講座にご参加ください。
期の途中からでもご受講いただけます。

毎回このような山城を訪ねるわけではありませんのでご安心ください。
ちなみに5月は白金長者屋敷城(港区)、6月は小田城(茨城県つくば市)・真壁城(茨城県桜川市)を訪ねます。


多摩の風景スケッチ

投稿日:2019年04月23日
多摩カレッジ2019年4月期がスタートしました。
「多摩の風景スケッチ」講座は半年間で11回、日時は毎月第1・3火曜日の午後1時から3時までです。
毎回野外で多摩の風景を描きます。

講師は光風会会員で日展会友の知久正義さん。受講生は現在15名。
今回は今期第2回(4月9日(火))の日野橋での講座をご紹介します。

この日の多摩川は、弱いながらも冷たい北風、名残桜と突き抜けるような青空、枯野の中に芽吹き始めた柳や水辺の植物の緑が目立ち始めていました。
 
通常講座は1時間30分間各自お好みの場所で描き、講師の知久先生は、描いている受講生一人一人のもとを訪れ個別に指導されます。
基本は午後1時からですが、早い方は午前中に到着して自発的に描き始める方もいます。
この日も午前11時ころから始めた方がおられました。

そして最後は全員が集合し、それぞれの作品について講師から批評と指導をいただき講座を終えます。
この日も午後2時30分を前に、河原のあちらこちらから日野橋のたもとに集まってきました。
 
知久先生は一人ひとりの個性を大切にしつつ、批評とアドバイスをしていきます。
 
自身の作品だけでなく、他の受講生の作品を見ることも大切にしています。
 


全体での批評会は、作風の違いやそれらに対する批評、指導内容を共有できるため、受講生には好評です。


俳句を楽しむ

投稿日:2019年04月22日
多摩カレッジ「俳句を楽しむ」講座は、半年間で11回実施します。通常は国立教室で授業を行いますが、半年に1回は吟行に出かけています。
今回、3月12日(火)は武蔵国分寺公園からお鷹の道を訪れました。

西国分寺駅で概略を説明した後、地元でこの公園を散歩で訪れているという受講生から、公園の特徴や今の様子などを伺い、出発。

駅を出て間もなく、道路わきに東山道武蔵路の遺構が再生展示されていました。

上野国(こうずけのくに)から武蔵国府へと通ずる古代道路は国の史跡に指定されているとのこと。
この季節は、一見すると冬木立の殺風景な公園のようですが、梅と椿はすでに花の盛りをやや過ぎて、オオイヌノフグリなどの春の草花やマンサクなどが盛りを迎えていました。
 


葉を落とした樹木の幹は、むしろこの季節のほうが観察しやすく、大きな欅やノウゼンカズラの棚など立派な木々に圧倒されます。
 
公園を後にしてお鷹の道から国分寺跡へ。


2時間の講座はあっという間に終了、次回、3月26日(火)の講座に作品を持ち寄ることとし、
西国分寺駅へ戻り解散。
その後全員で楽しく昼食をいただいて帰りました。

それではこの日のみなさんの作品をご紹介します。

満開の花便り待つ旅心       昌江
天平(てんぴょう)の礎石(そせき)の広場風光る      千枝
花(はな)辛夷(こぶし)はくれんに白まさりたる    悦子
万葉の道に檀(まゆみ)の若芽萌ゆ      淑子
匂(にお)ひ立つ乙女(おとめ)椿(つばき)の一樹(いちじゅ)かな   真里子
水底(みなそこ)に小魚(こざかな)透(す)かせ春の川   きよし
湧水(ゆうすい)の水際(みぎわ)に一つ落(おち)椿(つばき)  富士夫
青空のま中(なか)に高し白木蓮  ふみ子
鯉(こい)寄(よ)り来(く)る真(ま)姿(すがた)の池水温(ぬる)む  千津子
国分寺残る礎石の長閑(のど)けしや  千尋
はけの水(みず)底(そこ)まで澄みて蜷(にな)の道  幸比古

【新講座】 東京花名所めぐり

投稿日:2019年02月01日
東京には江戸時代から様々な花の名所があり、多くの人々に親しまれてきました。江戸や明治の面影を伝える東京の花名所を巡り、日本の花と庭園の文化を楽しみます。今期は新宿御苑、六義園、堀切菖蒲園などを予定しています。
講座番号
TO262
開催日時
第1日曜日 9:30~12:30    ※開講中止 
会場
講師
緑花文化士 鈴木 泰
受講料
12,960円 半年6回
その他
5・6・9月は第2日曜日 交通費、施設入場料別 

「橋の民俗」や「近世武家の官位」「江戸にあいた『穴』」などについて取り上げます。江戸に暮らした人々の文化で現在に引き継がれているもの、あるいは失ったものを考えます。
講座番号
TO102
開催日時
第4月曜日 14:00~16:00
会場
国立教室
講師
成城大学・武蔵大学 非常勤講師 滝口 正哉 他
受講料
13,608円 半年6回
その他
9月は第5月曜日、5月は現地講座(現地講座は交通費、施設入場料別)

武蔵野と周辺の城跡散歩

投稿日:2019年02月01日
武蔵野には数多くの城が現在でも遺構を残しています。これらの城を歩きながら、城の歴史や構造を学んでいきます。室内講義のテーマは「城と合戦」です。
講座番号
TO150
開催日時
第3水曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
中世城郭研究会 八巻 孝夫
受講料
13,608円 半年6回
その他
4・5・6月は現地見学を予定(11:00~15:00、6月は8:30~16:30の予定、交通費・昼食代別)/檜原城(檜原村)、白金長者屋敷城(港区)、小田城・真壁城(茨城県つくば市・桜川市)

東京近郊「たてもの探訪」

投稿日:2019年02月01日
明治から昭和に建てられた東京近郊の建物などを巡ります。積層したまちの歴史を生き証人の「たてものたち」から感じ取りましょう。今期は内藤多仲博士記念館、旧前田家本邸などを予定。
講座番号
TO91
開催日時
第3木曜日 13:30~15:00
会場
講師
建築史家 江戸東京博物館研究員 博士(工学) 米山 勇 他
受講料
13,608円 半年6回
その他
5・8月は第4木曜日 交通費、施設入場料別

ぬくもりのある色えんぴつ画

投稿日:2019年02月01日
子どもの頃から身近で手軽な色えんぴつで、花、果物などを描きます。ご自分で描きたいものがある方も大歓迎です。色を楽しみながらデッサン力も自然に身につきます。基礎からゆっくり始めましょう。
講座番号
TO117
開催日時
第1・3金曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
アトリエSUN主宰 上野 道
受講料
21,384円 半年11回
その他
5月は第3・5金曜日、8月は第3金曜日のみ 別途モチーフ代1,000円程度

気軽にはじめるデッサン

投稿日:2019年02月01日
デッサンというと堅苦しく考えがち。でも鉛筆一本で始められる気軽な絵画です。のびのびと楽しくデッサン力を身につけましょう。
講座番号
TO44
開催日時
第1・3水曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
NHK学園講師 吉永 晴彦
受講料
21,384円 半年11回
その他
5月は第3・5、7月は第1・5水曜日、8月は第3、9月は第1水曜日のみ、7月第5水曜日は午前・午後(2回分) 別途モチーフ代1,000円

アクリル画はおもしろい

投稿日:2019年02月01日
アクリル絵の具は油画や水彩画のようにも使えます。感じた色を自由に使い、多彩な技法で、目に見えるもの、心の中にあるものを絵という形で表現してみませんか。一人一人に添った指導で進めます。
講座番号
TO240
開催日時
第2・4金曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
画家 清原 明生
受講料
22,572円 半年11回
その他
9月は第2金曜日のみ 別途モチーフ代2,000円

土曜水彩画入門

投稿日:2019年02月01日
水彩は紙と鉛筆、筆、水彩絵具があれば気軽に始められます。身のまわりの物や花、そして風景まで何でもモチーフになります。あなたも土曜の朝に水彩をはじめませんか?
講座番号
TO87
開催日時
第2・4土曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
二科会会員 武田 美智子
受講料
22,572円 半年11回
その他
8月は第2土曜日のみ 別途モチーフ代2,000円

楽しみながら学ぶ かな書道

投稿日:2019年02月01日
TE117
入門から初級・中級の方まで楽しく学べます。初めての方は基本の筆遣いから、継続の方は高度な古筆の臨書へすすめ、力をつけ、創作作品も学びます。
講座番号
TE17
開催日時
第1・3火曜日 13:00~15:00
会場
国立教室
講師
NHK学園講師 米山 睦子
受講料
22,572円 半年11回
その他
9月は第1火曜日のみ

書道入門「漢字・かな」

投稿日:2019年02月01日
漢字とかなの基礎を学びます。これから書を楽しみたいという方のための入門講座です。生涯の趣味として楽しめる書を指導します。
講座番号
TO88
開催日時
第1・3水曜日 13:30~15:30
会場
国立教室
講師
読売書法会理事 浄念 棠光
受講料
22,572円 半年11回
その他
5月は第3・5水曜日、9月は第1水曜日のみ

流麗で美しいかな書は日本の文化です。細字・中字等の用筆法、連綿法や構成法を学び、四季の歌を半紙・全懐紙に書き、美しいかな書を楽しみましょう。
講座番号
TE06
開催日時
第2・4木曜日 13:00~15:00
会場
国立教室
講師
NHK学園講師 日展準会員 寺岡 棠舟
受講料
23,760円 半年11回
その他
7月は第2木曜日のみ

美文字をめざす ~ペン習字~

投稿日:2019年02月01日
日常生活で美しい文字が自信を持って書けることを目標に学んでいきます。ペン字検定取得も目指せます。
講座番号
TE19
開催日時
第2・4月曜日 13:30~15:30
会場
国立教室
講師
NHK学園講師 読売書法会理事 塚田 洸彩
受講料
23,760円 半年11回
その他
8月は第4月曜日のみ、9月は第2・5月曜日

水墨画の描き方

投稿日:2019年02月01日
琳派の墨絵を楽しんでみませんか。筆の持ち方、墨色のつくり方など墨絵の基本を学びます。
講座番号
TO73
開催日時
第2・4月曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
NHK学園講師 岩瀬 華露
受講料
19,440円 半年10回
その他
8月は第4、9月は第2月曜日のみ

自然を描く水墨画

投稿日:2019年02月01日
風景・花などを自然体で描きます。伝統的技法の基礎を身につけ、現代感覚にマッチした自由な創作ができるよう指導します。
講座番号
TO03
開催日時
第1・3月曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
NHK学園講師 遊墨会主宰 根岸 嘉一郎
受講料
21,384円 半年11回
その他
5月は第3月曜日のみ、7・9月は第1・5月曜日

基礎からはじめる油絵

投稿日:2019年02月01日
TO01
初心者の方から、さらに上達したい方まで、油絵の基礎から個別にわかりやすく指導します。上達するほどに楽しみも深まります。
講座番号
TO01
開催日時
第2・4火曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
二紀会参与・委員 松尾 隆司
受講料
22,572円 半年11回
その他
8月は第4火曜日のみ 別途モチーフ代3,000円

初歩からはじめる日本画

投稿日:2019年02月01日
TE12
日本画の優雅な世界に触れてみませんか。歩みに合わせて個別に指導します。初心者には材料や道具の扱い方から指導します。
講座番号
TE12
開催日時
第2・4水曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
NHK学園講師 京都造形芸術大学 通信教育部 日本画教員 小滝 雅道
受講料
26,136円 半年11回
その他
8月は第4水曜日のみ

多摩の風景スケッチ

投稿日:2019年02月01日
自然豊かな“多摩風景”を描くことで、心豊かな人生をおくりましょう。画材はお好きなものを。屋外スケッチが中心の講座です。
講座番号
TO67
開催日時
第1・3火曜日 13:00~15:00
会場
講師
光風会会員 日展会友 知久 正義
受講料
21,384円 半年11回
その他
4月は第1・2火曜日、9月は第1火曜日のみ

パステルと水彩画

投稿日:2019年02月01日
紙の選び方、道具の使い方、下地の作り方、構図や遠近法などを指導します。自分なりの作品を仕上げていきましょう。
講座番号
TE03
開催日時
第2・4木曜日 13:00~15:00
会場
国立教室
講師
現代パステル協会運営委員 高木 匡子
受講料
23,760円 半年11回
その他
5月は第4木曜日のみ 別途モチーフ代2,000円

みずみずしい世界を描く水彩画

投稿日:2019年02月01日
入門編の次のステップのクラスです。リラックスして描くことで、何気ないモチーフの中から新鮮な表情を引き出します。
講座番号
TO02
開催日時
第2・4金曜日 13:30~15:30
会場
国立教室
講師
NHK学園講師 白岩 繁夫
受講料
21,384円 半年11回
その他
9月は第2金曜日のみ

日本の大切な伝統文化である「おどり」。中でも盆踊りの楽しみは格別です。より美しく踊ることで、踊る楽しみ、見せる喜びを満喫してみませんか。「東京五輪音頭-2020-」は完璧に仕上げるため継続して取り組みます。お気軽にご参加ください。
講座番号
TO257
開催日時
第1・3火曜日 15:15~16:45 
会場
国立教室
講師
盆ダンサー 大竹 美奈子
受講料
19,008円 半年11回
その他
9月は第1火曜日のみ

演(や)ってワクワク見てドキドキ。マジックができればいつでもどこでも人気者。いろいろなシーンで演じられるように、多彩なマジックをお教えします。初心者でも大丈夫。
講座番号
TO258
開催日時
第3火曜日 10:00~12:00 
会場
国立教室
講師
プロマジシャン (公社)日本奇術協会公認講師 伊能 登志子
受講料
11,016円 半年6回
その他
別途教材費5,000円

漆芸で金粉を施すことで割れた陶器が今まで以上に輝く陶器へ生まれ変わる技法を伝授します。漆芸教室講師歴30年のベテランがわかり易くお教えしますので、初心者大歓迎!金継ぎで「蘇る楽しさと悦び」を存分に味わいましょう。
講座番号
TO259
開催日時
第2金曜日 10:00~12:00
会場
国立教室
講師
漆芸家 浅沼 ゆう子
受講料
13,800円 半年6回
その他
別途教材費8,000円程度

金銭を賭けない健康マージャンはゲームとしての楽しみがいっぱいで、効果抜群の脳トレとして健康増進の話題を独占しています。初心者向けのマージャン教室が女性限定でスタートします。
講座番号
TO260
開催日時
第1・3金曜日 13:30~15:30
会場
国立教室
講師
(一社)日本健康麻将協会 レッスンプロ 原 浩明/伊藤 由美
受講料
25,300円 半年11回
その他
5月は第3・5金曜日、8月は第1金曜日のみ 用具代込 別途教材費1,000円

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