• 多摩カレッジ
  • 多摩カレッジレポート
  • お申込み

多摩カレッジ

東京近郊「たてもの探訪」講座 ~国立天文台~

投稿日:2014年05月16日
26年5月15日(木)東京近郊「たてもの探訪」講座で《国立天文台》へ行きました。

講師は修復建築家 (株)文化財保存計画協会主任研究員 津村泰範氏です。



国立天文台は中央線武蔵境駅、もしくは京王線調布駅からバスで15分程のところにあります。

緑豊かな広大な敷地の中に、かつて日本で使用されていた観測施設が公開されています。

今回は太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)、第一赤道儀室、レプソルド子午儀室、国立天文台ゴーチェ子午環室、旧図書庫などを見学しました。



こちらは第一赤道儀室。

この中にある望遠鏡は1939 年(昭和14 年)から60 年間、太陽黒点のスケッチ観測に活躍しました。

第一赤道儀室は、国立天文台三鷹キャンパスでは最も古い観測用建物ですが、機能性をそのまま形にした姿をしています。

この建物は、2002 年2 月に国の登録有形文化財になりました。

また、普段は入ることのできない太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)の内部も見学させていただきました!

塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしていることから「塔望遠鏡」と呼ばれているそうです。

建物5階分の階段を昇り、実際に使われていた望遠鏡を間近で見ることができました!

「たてもの探訪」講座、次回6月19日(木)は山本有三記念館にまいります。
PageTop
<?=$this->translate->_('削除')?>
東京近郊「たてもの探訪」講座 ~国立天文台~