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芸能・文学から見た江戸庶民~お江戸風流散歩~

投稿日:2014年09月19日
26年9月16日(火)「芸能・文学から見た江戸庶民~お江戸風流散歩~」講座が実施されました。

講師は恵泉女学園大学講師で演芸評論家の瀧口雅仁氏。

【 近世文化が凝縮された東海道は最初の宿場町 】と題し、品川を散策しました。

品川駅を出発し、京急本線新馬場駅まで歩きました。





第一京浜の八ツ山橋を渡り、旧東海道へと続く、商店街を通りました。

商店街には宿場町の名残があり、江戸の文化に触れることができます。

また寺町でもある品川には多くの社寺が残っています。

品川神社の高い階段を昇ると、当時は海や富士山を望む事ができたそうです!





講師の話より、

「高杉晋作も遊んだとされる四宿(品川・板橋・千住・新宿)の中でも人気があった「南」の地。

クジラにタクアンに、旅人の疲れを癒した甘味……と、江戸の食文化にあふれた町でもある」

そうです。


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