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「江戸東京再発見」~八丁堀・新川~

投稿日:2014年10月17日
2014年10月1日(水)、「江戸東京再発見」講座が実施されました。
講師は「江戸歴史散歩の会」主宰、榎本民夫 氏です。

日比谷線の八丁堀駅から、途中昼食休憩を挟み水天宮前駅まで歩きました。

八丁堀与力・同心組屋敷跡、高橋、亀島橋、越前堀跡、新川大神宮、霊岸橋 などを見学しました。




江戸初期に埋め立てられた八丁堀の地は、はじめは寺町だったそうです。寛永12年(1635)に江戸城下の拡張計画が行なわれ、玉円寺だけを残して多くの寺は郊外に移転し、そこに与力・同心の組屋敷の町が成立しました。その範囲は茅場町から八丁堀の一帯に集中しているそうです。

途中、蛎殻町の路地を見学しながら歩きました。



秋晴れの爽やかな日に、榎本講師の穏やかな語り口調で江戸の面影を感じながら歩きました。
「江戸東京再発見」講座、次回11月は広尾・麻布十番を歩きます。

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「江戸東京再発見」~八丁堀・新川~