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多摩カレッジ

多摩の風景スケッチ

投稿日:2019年04月23日
多摩カレッジ2019年4月期がスタートしました。
「多摩の風景スケッチ」講座は半年間で11回、日時は毎月第1・3火曜日の午後1時から3時までです。
毎回野外で多摩の風景を描きます。

講師は光風会会員で日展会友の知久正義さん。受講生は現在15名。
今回は今期第2回(4月9日(火))の日野橋での講座をご紹介します。

この日の多摩川は、弱いながらも冷たい北風、名残桜と突き抜けるような青空、枯野の中に芽吹き始めた柳や水辺の植物の緑が目立ち始めていました。
多摩の風景スケッチ 多摩の風景スケッチ
通常講座は1時間30分間各自お好みの場所で描き、講師の知久先生は、描いている受講生一人一人のもとを訪れ個別に指導されます。
基本は午後1時からですが、早い方は午前中に到着して自発的に描き始める方もいます。
この日も午前11時ころから始めた方がおられました。

そして最後は全員が集合し、それぞれの作品について講師から批評と指導をいただき講座を終えます。
この日も午後2時30分を前に、河原のあちらこちらから日野橋のたもとに集まってきました。
多摩の風景スケッチ 多摩の風景スケッチ
知久先生は一人ひとりの個性を大切にしつつ、批評とアドバイスをしていきます。
多摩の風景スケッチ 多摩の風景スケッチ
自身の作品だけでなく、他の受講生の作品を見ることも大切にしています。
多摩の風景スケッチ 多摩の風景スケッチ
多摩の風景スケッチ

全体での批評会は、作風の違いやそれらに対する批評、指導内容を共有できるため、受講生には好評です。

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