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土曜水彩画入門

投稿日:2019年05月30日
「土曜水彩画入門」は半年間で11回、毎月第2・4土曜日の午前10時から正午までで開講しています。
いつもは国立教室で描いていますが、毎期一度は教室を飛び出して野外スケッチに出かけています。

現在受講生は11名、講師は二科会会員の武田美智子さんです。
今期は第3回となる5月11日、三鷹市にある山本有三記念館に出かけました。

すがすがしい五月晴れの下、山本有三記念館は初夏の強い日差しとみずみずしい新緑に包まれていました。
 

常緑樹は今が葉を落とす季節。


早春の花は終わり、花菖蒲やパンジー、エゴノキの花が満開でした。
 


この日は現地集合。
午前10時の講座開始を前に、受講生は到着するとまず思い思いに描く場所を選び、準備をはじめます。
皆さん携帯用のいすを持参、これは野外スケッチの必須アイテムです。
  

講師の武田先生は、描いている受講生のもとを巡り一人一人描き方のアドバイスをしていきます。


この日の出席者は9名。
教室では2時間で終了しなければなりませんが、ここでは若干延びても大丈夫。
野外に出かけた空間的な解放感とともに、時間的にも多少は余裕があるため、五月晴れの緑陰でのびのびと絵を楽しんでいました。

それでは受講生のこの日の作品をご紹介しましょう。
 
 
 

土曜の朝、絵を楽しみたいという方は、ぜひ受講されてみてはいかがですか。
見学もできますのでお気軽に事務局までお問い合わせください。





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